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雑談のページです。好き勝手に日々思ったことやら書いています。

ふぇふぇ日記帳〜2015年06月〜

2015年06月25日 ついにモンパレが終わるっぽい(ノ≧∇≦)ノ :・'.::・>+○
ドラゴンクエスト モンスターパレードをご存知でしょうか。ご存知で無い方の為に説明しますと、2013年9月2日から開始された、ドラゴンクエストのモンスター達を率いて(8匹パーティーで)旅をしていくといったパソコンのプラウザゲーム 且つ ソーシャルで、馴染み深いドラゴンクエストのモンスター達の可愛い動きを楽しみつつ物語を進めていくゲームです。
公式:http://www.dqmp.jp/
イメージPV:https://www.youtube.com/watch?v=cGtM60T_iW0&feature=youtu.be
ドラゴンクエスト モンスターパレード
あとモンパレ(モンスターパレード)で可愛かったので(絵心は無いけど)描いてみたエビルプラント
エビルプラント可愛いヤッター
モンスター達の動きが可愛いモンスターパレードですが、次回のシナリオ更新でクライマックスになるようです。実際にはスマホ版の新型モンスターパレードの開発が終わったようで、今後はそちらを進めていくのでパソコン版は完結、という事らしいです。詳細はスクエア・エニックス・ブリッジのアカウントを持っている方ならこちら http://sqex-bridge.jp/information/11816 から確認できます。
思えば、兄弟に誘われてからモンスターパレードを始めまして、何だかんだ一年以上やっていたので寂しいですね。ただ、もうそろそろ終わるのはやっている感触で薄々感付いていましたので諦め感もあります。もう直ぐ終わるかもな、という雰囲気としては、例えば「秋になったら蟹が目覚めるのでそれまで待ってね。」というストーリーがあったのですが、実際に夏から秋になっても何も起こらず、冬になってから違った話が始まって、春になってようやく蟹が起きました。しかも蟹が起きたこと自体は軽くスルー。ある程度の間隔で追加されていたモンスターの追加があまりにも無く、1匹1匹の動きが丁寧に作ってあったので予算が全然足りないのかなぁと感じる事や、バグがあっても直ぐには対応出来ていない所などからも「βテストで終わったMMOの銀河英雄伝説V」を髣髴させるある種のアブナさがあったのです。こんな状況ですので、経費が掛かる割りに見た目の新しさが無いバランス調整に人手を回すことは難しく、結果として面白さを維持するようなことが難しかったのは想像し易いかと思います。人によってはモンスターパレードを、旅するモンスター達を眺める「環境ソフト」だと言ってました。さて、そんなゲームとしては難があったモンスターパレードですが、凄い処理が重い難点はありましたがソーシャルゲームの中ではかなり良質な物だと思います。今回のゲームバランスの失敗点は明確でしょうから、新たに作り直されたスマホ版のモンスターパレードの内容に期待です。
って、もう既にスマホ版がサービス開始してるじゃないですか!ちょっとやってみた感触では良くも悪くもソーシャルらしさが増えた感じですね。テンポが悪すぎると言われていた所が改善している(でも、少し余韻が無くて寂しいかも)のですが、強烈なロード時間の長さが目につきます...最初のほうでブラックアウトした後に固まったのかと思うくらい長いし、とにかくロードが長い...これは改善可能なら即座に改善して欲しい所です。
2015年06月25日(追記) そういえば、みおふぉんがスマホセットも始めるようです
格安スマホ大手(OCNモバイルONEがトップでそれに近い位置)のみおふぉんことIIJmioは、今までSIMのみの販売でそれに使用するスマホは販売していなかったのですが、遂にスマホセットをはじめるようです。機種はHUAWEIのP8lite。先日ニフモが売り出したスマホと同じ新機種のスマホで、8コアの高性能機種です。そしてお値段はニフモの3万円強に対して非常に挑戦的な2万円台ということなので、多分29,800円位ではないかと予想してます。7月7日に発表ということなので気になる方はIIJmioのニュースサイトをどうぞ。これまでみおふぉんの会社は発表会などで度々セルスタンバイ問題について言及してきたのですが、今回はネットのみのSIMセットも扱うとの事ですから、セルスタンバイ問題対策済みのスマホかもしれませんね。
月額利用料等は「格安スマホ会社の比較で纏めてありますのでご参考下さい。
2015年06月23日 ニフモの情報が入ってきました(遅すぎるかも)
情報によりますと、格安スマホのニフモだと3G専用のスマホが使えないそうです。これは対応機種一覧表を見ると分るのですが(御免なさい、そこまでチェックが回りませんでした)、LTEに対応していないスマホだと使えないそうです。ただ、これが8月より使えるようになるようなので、ニフティにしたいけど3Gスマホだから変更できないって人には朗報です。また、殆どの格安スマホ会社が余ったネット使用量を次の月に持ち越せていたのですが、それには対応していなかったニフモも7月からネット使用量の翌月への繰越が可能になるようです。詳しくはニフティホームページのニュース情報 http://nifmo.nifty.com/news/ の6月15日のものをご確認下さい。このままの流れですと、全ての格安スマホ会社がネット使用量の余りを次の月へ振り返られるようになりそうですね。
さて、このネット使用量の余りを各社が順次対応しているような状況について少し考えて見たいと思います。今回のような余りを繰越できるサービスは、提供する会社側で考えた場合にはコストが上がる内容です。元々、こういった定額の類のサービスはあまり使用しない人がいることを計算に入れて値段が決められています。今回の変更内容は、使わなかった人も次の月に使えることになりますので、余分に回線を使う人が出てくる可能性があります。回線を使用する量が増える=格安スマホ会社が大手3社から借りる回線使用料が上がる、つまり格安スマホ会社側にとっては不利な内容なのです。ユーザーとしては会社側が一方的に負けてくれるなんてありがたい、という話ですが、一歩突っ込んで「会社にとってどれだけ負担になるのか?」と想像してみるとまた少し違う見解が浮かび上がってきます。今回の変更で会社にとって負担が掛かる=コストが掛かる状況は殆ど無いのかもしれないのです。というのも、そもそも1ヶ月にそれ程使っていないユーザーが、次の月になったからといってバンバン使うのか?というとどうでしょう?使うのでしょうか?私は多分使わないと思います。普段電話をしない人が電話をするのか?みたいな話なのでしない可能性の方が高いのです。勿論、普段から使用していてギリギリ越してしまうかもしれない、という人なら次の月に余った分を使えると助かるわ〜となる訳ですが、あまり使わないでいてくれる会社にとってありがたいユーザーは、ネット使用量が余っていたとしても次の月にも余らせる公算が大です。その為、コストはあまり増加しない可能性があります(あくまで推測です)。その一方、ユーザーの方で普段は大体2.8GB以下なのだけど時折少しだけ越してしまうような月があって、でもその時の為だけに普段から高い料金を払うのは了承できない、という場合にはとても良いサービスになり集客することが出来るのです。ましてや、他社が大してコストを掛からないという理由でやり始めて、自社だけ浮いているとやはり「このせいでお客様が集まらない」といった理由付けにもなりますので、各社が次々と同じサービスを提供しているのかな?と思ったりしています。邪推かもしれませんが、なかなか上手い仕組みなのかもしれません。
2015年06月22日 ハッピーエンドとバッドエンド
物語の最後はハッピーエンドがお好みでしょうか?統計によりますとハッピーエンド派はバッドエンド派よりも多いので、映画などで興行収入を期待する場合にはハッピーエンドに持っていくのがお約束らしいです。ですが、私はバッドエンドも好きなので、ハッピーエンドに強いこだわりがある「ハッピーエンドでないと駄目」という人の考えが良く分らないでいました。実際に叔母がハッピーエンドものが好みのようなので詳しく話を聞くと、「バッドエンドものはお説教臭くて見る気がしない」という事らしいです。お説教臭いのでも自分のためになれば面白いし納得いく展開ならOKじゃないの?と思っていましたし、兄弟もそのような認識だったので叔母がそのように語った理由が分らずに、長い間心に引っ掛かったままで疑問が封印されていました。ですが、最初に書きました「ハッピーエンド派が主流である」という記事に心が動いたのです。そして再度考察した時に、ふと気付きました。これが正解かもしれないと思うのですが、どうでしょうか?
最後まで物語を見るのには労力を伴います。例え興味があって面白かったとしても労力無しで見ることは出来ません。もし、この労力に対して見返りが欲しいとなったとするならば...延々と説教じみた話を見た挙句にバッドエンドだったらげんなりするのかもしれません。やはり頑張って見たのだからハッピーエンドであって欲しいという欲求があると考えれば納得がいきます。普段の日常がハッピーエンドばかりではないのでせめて物語ではハッピーエンドにして欲しいという思いも、根底にあるのは「労力への見返り」なのかもしれません。私の場合はバッドエンドがありなのですが、これは先程少し触れたように「話の流れとしておかしくないこと」を物語を見ていく中での求めている欲求なのかもしれません。思えば、物語を見終わった後に感想を言ったりすることがありますが、私の場合だと最後に作者が描きたい方向へ強引に話が持っていかれる展開の場合だと、ああだこうだと言っていることが多いような気もします。そういう意味ではどちらも「労力への見返り」を欲していると言えそうですね。この「労力への見返り」にという力は、思いの他強力な支配力を持っていて人々を巻き込んでいくので、その想いを自由自在に制御できる人は凄いです。
さて、今日はパソコン用に作られているページをスマホでも表示出来るように調整してみました。作った当初からスマホで見るとページの文字が小さくて読み辛いのは分っていたので、少し前からスマホとPCの両方で見て良い感じになるように調整していたのです。でも、各地で調べたCSSの記述方を実行しても反映されない。何処のサイトでも同じようにデバイスのサイズを取得してそれに合わせる指定を最初に買いておけばよいと書いてあるのにさっぱり上手く行かない...これはもしかして、マイナーなプラウザを使っているのがいけないのかな?と思ってChromeにしてみたけどやはり駄目でした。こんな駄目さだとグーグルのモバイル フレンドリーテスト(スマホで見易いかチェックできるグーグルのサービス)でも駄目なんだろうなぁと思ってテストしてみると、スマホの画面の中にページが納まりきらずに横幅大き過ぎと注意されてしまいました。どうも自分がスマホで見ているのとはまた違った結果なのです。これは困りました...。
でも最後にはなんとか形に出来ました。方法としては、画面のサイズからスマホかそれ以外かを判定して、スマホ用とパソコン用のCSSを用意することです。このやり方はページ作成当時から頭に思い浮かんではいたのですが、JavaScriptを使ってプラウザの判別でもやらなければいけないかなと思うと億劫だし、判別の精度に疑問があったので控えていたのです。ではJavaScriptで頑張ったかと言うと違いまして、CSSにもっと簡単に出来る方法が用意されていたのです。これは実装が簡単たん。やり方としては、
@media screen and (max-device-width: 320px){ ※スマホ用のサイトのCSSを記述する※ }
@media screen and (min-device-width: 321px){ ※パソコン用のサイトのCSSを記述する※ }
でOKです。内容としては、スマホのデバイスとしての横幅は320pxなのでそれ以下(スマホ)なら次のCSS内容を実行するよ、といったプログラミングです。下の方は321px以上のデバイス(パソコン)なら大画面用のCSSを実行するよ、というプログラミングです。パソコン用の方を320pxにしてしまうと、スマホの内容を上書きしてパソコン用の方が表示されてしまうので注意して下さい。私はやりました...。
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ボウリングのスコア伸びないかな〜