格安スマホとは
格安スマホの昔の情報の残滓ですヽ(=´▽`=)ノ

古くなったニュース達

その他古にぅす
2016年01月
(01月29日更新分)
・フリーテル、ヨドバシカメラの新宿西口店本店と吉祥寺店にフリーテルの製品が全てあるフリーテルコーナーを開設。新宿は1月30日から、吉祥寺は2月5日から。フリーテルはヨドバシカメラと親密な感じがありますが、更に拡張していっているようですね。ヨドバシカメラでも売れ筋No.1という発表なのでお互い良い関係なのかも。また、中国観光客向けのSIM「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」も発売を開始したそうです。スマホは手広くやっているイメージがある同社ですが、SIMはiPhoneユーザー専用のSIMを発売したりたりしていますし、結構ピンポイントで攻めていきますね。
・マイネオ、ブランドステートメントを策定。一緒に「便利で、楽しくて、面白く」を創る。を目指していく...ってことかな。ユーザー同士のシェアを強く意識したマイネオらしいさが出てますね。ある意味とても今時〜。あと、au系のスマホとモバイルルーターで一部バグが起きていたのでファームウェアをアップしたそうです。通信会社側が独自に手を加える必要があるのと、それが出来る環境にあるのがちょっと不思議。
・モバイル4G/D、「格安会社からSIMが届いたら移管の電話連絡で直ぐ開通」系のサービスを開始。最早定番になってきたこのサービス、今年中には全社が対応してそうな雰囲気ですね。
・DMMモバイル、「格安会社からSIMが届いたら移管の電話連絡で直ぐ開通」系のサービスを2月24日から開始予定。あと未対応の会社って何処だったっけかな...直ぐには思い浮かばないくらいに一般的になりましたね。
・ユーモバイル、全国のエディオンと提携して「EDION SIM powered by U-mobile」というブランドのSIMを販売開始。即日発行ではないのでユーモバイルのサービスの案内的なものになるかと思いますが、実店舗での扱いが全国で30店舗強と少なかったのでもっと人目に触れて知名度を上げたい感じですね。
・ソネット、新しいSIMの「0 SIM」のサービス開始。0.5GBまでネット使用料がただの従量制のサービス。詳しくは「ソネットが新しく始めた「0 SIM」を検討してみたらとてもソネットらしかった」に纏めてみたのでご覧下さい。
・楽天モバイル、楽天メールのアドレスが1個無料でついてくるようになりました。また、850円/月で電話の最初の5分間が無料になる「5分かけ放題オプション」のサービスを開始。格安スマホではビッグローブやニフモに続いて新しい電話代節約オプションですね。もしもシークスも電話代に関するサービスが有るので、これで電話代を安くするサービスを提供している格安スマホ会社は4社かな。
・楽天モバイル、3月10日より海外SIMのサービス開始。海外でネットだとホテルが基本になるとは思いますが、外でもスマホ使いたいよ〜って時には高いけど便利。まあでも海外で困ったら手振り身振りとホテルの名刺を持ち歩くと良いかな〜。お互い人間なので言葉が通じなくても何となく言いたいことは察してくれます。無口だと分からないので日本語でも良いので話すのがポイントかも。
(01月20日更新分)
・楽天モバイル、新スマホのHUAWEI Mate S を64,800円で販売開始。先行という事で-15,000円(つまり、ユーモバイルと同じ79,800円が正規価格)にしているそうです。つまりその辺が定価ってことかもしれないので原価は半値の39,800円辺りかな?また、即時切替の実店舗を神奈川県に追加2店(もしかしたら記載漏れなだけで1店かも)。どちらも川崎のお店なので、大体東京みたいなものです。これで合計33店舗。
・フリーテル、Windows10スマホのKATANA 02を19,800円で販売開始。SAMURAIのOSをWindowsにした感じのスペック。Windowsスマホは初心者には正直お勧め出来ないのでご注意を。また、Priori 3sを1月22日より17,800円で予約販売開始。取り外し不可ではあるものの従来の2倍近い高容量バッテリー、発熱しなさそうなCPUに不足無いメモリ、ちょっと気になるパネルを兼ね備えた製品なので、人によっては凄く良い機種かなと期待。また、フューチャーフォンの形状のMUSASHIも出てくるそうです。いやはや、吃驚なくらいに次々と打ち出してきますね。
・フリーテル、あんしんセキュリティーパックのサービスを499円/月で開始。内容はお察しの方も多いと思いますが、ウイルス対策・迷惑電話防止・お子様フィルター・バックアップといったもの。また、実店舗を京都に1店増やして合計25店舗。更に、訪問サポート(月額ではないタイプの有料)でセッティングや復旧もサポートするそうです。そんなに大きな会社では無いのにサポートまでして大丈夫なのかちょっと心配ですよね。移動だけで赤字出そう...。
・マイネオ、余ったネット使用量を家族や友達と共有できるサービスがありましたがこれがもっと拡張して、全国のマイネオユーザー間で共有できる「フリータンク」のサービスを開始。自分の余ったネット使用量分を知らない誰かにあげることになるちょっと驚きのサービスでして、プレゼントする側は無料の奉仕みたいな感じでもあるこのサービスがどのような展開をしていくのかは興味深いところです。また別件で、今まではマイネオにも実店舗があっても即日開通などのサービスを行っていませんでしたが「グランフロント大阪」において即時開通のサービスを開始したそうです。今後も実店舗をを広げていくことになるかの試金石になるのでしょうね。
・ビッグローブ、1月18日に回線を増強したとのこと。今まであまりこの類の発表は無かった気がしますが情報として出していくことにしたのかな?この類の情報を出している会社は少ないですが、ユーザー数に対して各社がどれくらい増強しているのかは気になりますよね。
・DMMモバイル、新スマホ「UPQ Phone A01」 を一括の場合14,500円、分割払いの場合は合計18,504円(771円/月)で販売開始。4.5インチでLTE対応、スペックは最低限といった製品です。因みに、ここまでの説明で「あれ?」と思った方はいらっしゃるでしょうか?実は、今までDMMモバイルの場合は分割払いと一括払いのスマホの値段が変わっていなかったのですが、分割払いの方の価格がかなり高くなるように改定されています。分割にした場合に払えなくなる人が結構な割合でいるのかもしれませんね。もしくは、DMMグループが資金難(現金不足)に陥っている、またはDMMは株や為替も手掛けていますので、金利が急上昇(それこそ10%以上?)して円の価値が下がるという予想があるのでしょうか...どちらにせよ、景気の悪い話っぽいです。
・ユーモバイル、Windows10のスマホ「NuAns NEO」を1月24日まで先行予約受付。かなりニッチなWindowsスマホですが、わざわざ先行予約を取ったりする力の入れようを見ると、どうも想像以上に売り込もうとしていますね。Windowsは完全に出遅れているので、ここで何とかシェアを取っていく為にマイクロソフトからキックバックでもあるのかな(?−?。その他、新スマホとして「Blade V6」 26,800円、「Arrows M02」 29,800円、「Desire 626」 29,800円、「Desire Eye」 52,800円、「Mate S」 79,800円とラインナップを一気に充実。既に他社でも発売されている製品なので詳細は割愛しますが、万人受けする製品郡を肉厚にしつつ、ニッチなBlackBerryも有り、高級機種まで有りと全面的に取り揃えた感じですね。自社で開拓している実店舗が特徴な気もする会社なので、お客さんが色々な製品を欲しがっているというフィードバックでもあったのかな〜。
・ユーモバイル、1月13日に設備増強完了とのこと。2ヶ月に1回はこの公表を見ている気がするので、2ヶ月毎くらいで回線容量の見直しと対策を実施している感じなのかな?一方、転送電話サービスは終了したとのこと。出来なくなった理由は不明ですが、商用の利用が殆ど無かったのか、もしくは悪用防止なんですかね?また、Acsend Mate7ですがメーカーの在庫が無くなったので終了とのこと。他社でも販売している所がまだありますが、以前にも少し話題に出したように掲載サイトでも消えたり復活したりしているので生産が不安定なのか、何か理由があるっぽいですね。
・IIJmio(みおふぉん)、100万台突破によるキャンペーンを2月3日より開催予定。既存のユーザーも対象になるようなので、ネット回線容量増加か、もしくは抽選のプレゼントかなと予想してます。スマホの利用者は日本では全体の50%を超えるそうなので、100万突破と言ってもまだまだ少ない(もっとシェアを伸ばせそうとも言える)のかもしれませんが、それでも100万はなかなかな数字ですね。
・OCNモバイルONE、新スマホのAuBee 「elm.」 6,800円、「Moto G」 24,800円、「Blade S7」 39,800円で販売開始。「elm.」は4インチの小ぶりなスマホでLTEには未対応なのでその点は注意して下さい。「Moto G」は5インチでAndroid6対応予定、防水のIPX7が特徴。ただ防塵は無いので密閉性はそれなりな雰囲気です。他の性能はまあまあ。Blade S7はフルHDの5インチスマホ。自分撮り用の手前カメラが1,300万画素なのが特徴。高級機種なので全体的に高性能で指紋認証や眼セキュリティ認証といった生体認証を採用してたりしますが、WIFIは5GHz帯の高速なものが使えないのでそこが難点。但し、手前が1,300万画素でありながら5インチなのは女性が使用することを理解している感じで高評価です。
2015年12月
(12月10日更新分)
・OCNモバイルONE、gooのスマホの5番目、g05を39,800円で発売。型式はZTE Blade S7で5インチのフルHD、8コアでメモリ3GBの容量32GB。手前カメラ1,300万画素なので、自分撮りが売りだけどちょっと大き過ぎる気がするZenfone Selfieを小型化したようなイメージ。生体認識として眼と指紋も有り。4万円近い高級機ですが、それ相応に全体的に性能強化した製品ですね。高級機だと売れない時のダメージが大きいので通常は利益率を高めに設定しますが、これはそうでもない雰囲気のする製品です。P8 liteやZenfone2 laserクラスならまず殆ど不満は出ないと思いますが、もう少し欲しい人には丁度良いかな。
・フリーテル、2016年1月上旬にKATANA 01の高級機種、KATANA 02を19,800円で発売予定。5インチでメインメモリ2GBのWindowsマシン。実際の所、Windowsはスマホへの搭載の出だしを完全に失敗していて、Windowsの最大の強みであったソフトが弱点になってしまっています。Windowsのソフトが使えても、マウス操作が前提のソフトはタッチパネル操作には向いてないし強みにならないのです...。その為、使えるには使えるのでしょうが相当な玄人仕様と言えますが、それを規模の小さいフリーテルがあえて出してくる理由が気になる一品です。人的なキャパ大丈夫かしら。
・マイネオ、auプランでauもしくはSIMフリーのiPhone6,iPhone6 plusでiOS9.2にするとSMSが使えなくなる現象があると公表。MVNOにしているだけなのに、何だかau系でiPhoneを使う場合は不思議な制約がありますね。仕様が特殊なのかな?
・ソネット、新しく月額1,980円のプランを追加。ネット使用量が2GB/月(240MB/3日)でスマホ代が3年分割なのが難点ですが、発売したばかりの2.7万円前後のZTE Blade V6が合計18,000円になるのでお手軽にスマホを使いたい人には結構良いかも。
・ユーモバイル、通信設備の増強を実施。他社でもユーザー数増大に伴い随時増強はしているとは思いますが、ユーモバイルとしては「うちは回線頑張ってるよ!」と是非ともアピールしたいポイントであると思われます。人が増えないで増強もリスクが高いので、加入者も増えてるよ〜ということかもしれませんね。ただ、「加入者増加!」と公表してしまうと、じゃあ遅くなるんだ、とユーザーに思われてしまうので回線増強の方が良いのかも。
・ユーモバイル、即日受渡しのサービスを行っている店舗を京都に1店追加。これで京都は2店目で全国32店舗目。空白地も多いのですが、まずは主要都市で店舗数を拡大してから全国的に広げていくのかな。
・ビーモバイル、「おかわりSIM」の音声付きタイプのサービスを開始。この「おかわりSIM」ですが、フリーテルのサービスと似たような物で、使ったネット使用量に応じて価格が変動するサービスです。主な差としては、使用可能の上限がビーモバイルの方が低いこと。殆どネットは使わないけど、偶に増える時もあるようなことがある人は割安になるかもなサービスですね。普段から動画やら何やら見ている人は他の主流な方式を選択した方が安くなると思います。
・DMMモバイル、ZTE Blade V6を26,800円で発売開始。P8 liteより少し安くして少しCPU性能を下げたかな〜という性能で、5インチにしては外形寸法が小ぶりなので特に女性には良さそう。だけど反面、薄いと強度的に心配だから大丈夫かしらといった製品。
・DMMモバイル、スマホの買取開始。元々、宅配買取サービスで本やDVD,ゲームや貴金属を買い取っていたのですが新たにスマホも追加されたようです。新しい機種でブランド物はそれなりの値段で買取している模様。うちのGalaxy S2辺りだと50円かも(´з`)。
・みおふぉん、「MrMax(ミスターマックス)」4店舗とと「ゆめタウン」1店舗の合計5店頭でのMNP即日開通受付開始。位置的には九州の北側で、九州地方の店舗数が少ないのでそれの補強のようですね。これで全国280店舗かな。
(12月01日更新分)
・ニフモ、Twitterで公式をフォローしてツイートするデータ使用量3GB 1年分の割引券が抽選で10名に当たるキャンペーンを実施。何となく上に分類しないでこっちに分類。
・楽天モバイル、12月5日よりSIMとスマホセットのタイムセールを実施予定。威勢の良い○○%引き!という数字が並んでいるのですが、最近の価格がどれだけ引かれているのかが分からないのが難点。多分、一部の製品は値段殆ど変わらないと思う。新たに楽天モバイルで加入する予定のある人は詳しくチェックしてみると良さそう。
・楽天モバイル、新スマホの「HUAWEI MateS」の販売を開始。79,800円ですが、1月15日迄なら人柱お覚悟割引で64,800円。5.5インチのファブレットで同社の評判が高い「P8 lite」を全体的に少し底上げしたような印象。ただ、お値段2倍以上で大きいので正直人を選ぶと思います。
・もしもシークス、iPhone6sと6s PlusをSIMセットでの販売を開始。6sが記憶容量16GBで85,400円、16GBで85,400円、64GBで91,400円、128GBで97,400円。6s Plusが16GBで91,400円、64GBで97,400円、128GBで103,400円。客層のターゲットが他社とは少し違うもしもシークスらしい展開ですね。
・OCNモバイルONE、ネット使用量10GB/月のサービスを新たに追加。音声通話有りで月額3,000円。今までも15GB/月のサービスがありましたが、こちらは500Kbpsの速度制限がついていたので10GB/月の方が高速で利用可能(の筈)。ただ、ちょっと金額がはりますね。
・ビッグローブ、WIFIを強化して「BBモバイルポイント」「Secured WIFI」「Do Spot」等でも利用可能に。但し、一部の高額プランを除いて将来的には有料化。2016年2月以降は+250円でWIFI使用可能に変更になる予定。何処かで聞いたことがあるような変更内容ですが、実用的なWIFIポイントのサービスは月額300円程度掛かる筈なので、その費用を負担して無料にすることは出来なかった感じですね。
2015年11月
(11月24日更新分)
・フリーテル、1万円前半のLTE対応スマホ、Priori3 LTE を12,800円で発売開始。Prioriファン期待の新作、タッチパネルは相変わらずの2分割みたいで癖は強く引き継いでいる模様。今の所はGPSの精度が悪過ぎかも?といったところがPrioriファンの意見みたいです。
・フリーテル、Windows10搭載のスマホKatana 01の予約受付を11月25日より開始。30日から販売とのこと。12,800円のWindows機と考えると正直色々厳しそう。Windowsはどうしても売りである既存のソフトが高性能を求めるものになっているのでこの価格だと厳しいかも。少し前に買ったWindowsのタブレットを持っているのですが、4年前のスマホよりも遅くてしょんぼりな感じなんですよね。
・フリーテル、6インチのファブレットの「極」が販売日即日完売とのこと。初日に売れる数の絶対数は決まっているので出荷数量が少ないことの裏返しでもありますが、小さな会社なのにPriori3にKatanaにSamuraiと新製品が目白押しなので生産キャパの限界でしょうね。 
・フリーテル、ビックカメラ有楽町店で即時開通のサービス開始。メーカーだけど実店舗のほうにも手を伸ばすようですね。順調に成長したら東芝やパナソニック、日立みたいに家電量販店にフリーテルの社員の方がいるようになるのでしょうか。 
・フリーテル、回線を9月と比べて約3倍迄増強したとのこと。3倍はかなりの数なので、逆に言うと元々があまり強くなかったのかも。とは言え、回線増強によって回線速度が上がるなら勿論OKなので、加入者に比べてどうなったかが気になりますね。ただ、具体的に3倍と言う数字を持ってくる所にフリーテルらしい宣伝の仕方を感じます。検証しやすいって事は良いことです。 
・もしもシークス、スマホでは無いけれども固定電話の形をした携帯電話「スゴい電話」の発売開始。これまでだと固定電話の方が携帯電話より安かった訳ですが、格安スマホやらなにやらで「もう携帯だけで良いんじゃない?」となってきたので出てきた製品ですね。携帯だけとは言え、家用の電話はあった方が便利と言えば便利なのでそれ用です。実際には12月中旬からの発売ですが、「スゴい電話」が35,000円、月額は1,380円で一応ネット使用量も1GB付いていてテザリング可能との事。このサイトでは詳しくは扱いませんが、なかなか面白い製品だとは思います。ただ、「スゴい電話」自体がちょっと高過ぎるのでここがネックですね。
・楽天モバイル、取り扱い店舗が新しく上新電機で7店舗、エディオンで3店舗、スマホの窓口で1店舗増えたそうです。当日購入や受け渡し可能な実店舗がこれで31店舗(?)かな。大体ユーモバイルと同じ店舗数ですね。北陸以降、九州、四国地方は殆ど無いみたい。
・ソネット、Xperiaの月額3,888円のセットと同じ内容で、限定1,000台において「ロビ」のテーマ等、ロビ関係のコンテンツがインストール済みのロビスマホを12月1日から販売開始、現在は先行予約受付中。そもそも「ロビ」って何?となったのですが、初心者向けロボット組み立てマガジン 週刊『ロビ』のことのようです。よくある「創刊号から全部集めると○○が出来ますよ〜」といった雑誌のようですね。全部買うと結構な値段になりますが、ゆっくりと学習しながら物を作り上げるシステムは非常に良く出来ていると思います。ロボットが気になる人はやはり多いようで、雑誌の方は売り上げ上々らしいですね。
・ユーモバイル、MNP転入の方法が新しくなりました。勘の良い方はお察しの通り、例の「格安会社からSIMが届いたら移管の電話連絡で直ぐ開通」系のサービスです。ユーモバイルではネットで専用のページから切り替えの依頼が出来るようです。こちらの方が便利と言えば便利かな。切り替えを依頼してからのタイムラグが少し多くなりそうですが、まあそこは仕方ありませんね。
・ビーモバイル、MNP転入の方法が新しくなりました。もう皆さんがお察しの通り、例の「格安会社からSIMが届いたら移管の電話連絡で直ぐ開通」系のサービスです。ビーモバイルではユーモバイルと同じで、ネットで専用のページから切り替えの依頼が出来るようです。既に電話での受付をしている会社も後続のユーモバイルやビーモバイルと同じようにネット受付に変わるかもしれませんね。
・DMMモバイル、新スマホZTE Blade V6を近日26,800円で販売。P8 liteの性能を少し下げたようなスマホで、先日出たLiquid Z530と似たような位置付けなので差別化が少しわからない一品とは言えそうです。特徴としては曲面が売りらしいのだけど、写真だけだとまだ正直良く分からないですね。この機種に限らず、最近になってスマホメーカー各社がP8 liteとZenfone2 Laserの少し下辺りの製品を投入していますが、なかなかこの2機種の存在感を上回る印象が無いというのが本音です。後発になってしまったメーカーが差別化に困っているのかな?
・みおふぉん、モバイルオプションで「タブホ」のサービスを追加。タブホはタブレット向けの雑誌読み放題(500円/月)のサービスです。他社ではモバイル4G/Dでも扱っているのですが、扱っていない会社でも同額で使用することは可能なので位置づけとしては「みおふぉんやモバイル4G/Dのお勧めの他社サービス」と言った所ですね。詳細はサービス運営会社のオプティムのサイトでご確認下さい。
(11月15日更新分)
・フリーテル、「かんたん番号そのまま乗り換え でんわでパッとMNP」のサービス開始。各社色々な名前で呼んでますが、要は「格安会社からSIMが届いたら移管の電話連絡で直ぐ開通」のサービスです。今までは「申し込んだ後、格安スマホ会社側で新旧の切り替えの処理をして新しいSIMカードを発送、新しいSIMカードが届いてらスマホに差し込んで設定して使用開始」だったのが、「申し込んだら直ぐにSIMカード発送、SIMカードが届いたらそのことを格安スマホ会社に連絡して、その時点で切り替え処理、スマホに新しいSIMカードを入れ直して設定している間くらいには処理が終わるので使える」ことになります。すると、今までは発送されている間の2,3日はスマホが使えない状態だったのですが、この使えない期間が無くなるって訳です。この説明文、何度も使うことになりそう。
・マイネオ、マイネオユーザーがマイネオでの機種変更の時の事務手数料3,000円を廃止。SIMカードのサイズが変更になる時も料金は不要とのこと。既存のユーザーが故障や新しくしたいユーザーが機種変更の際に、余分に掛かってくる手数料は何かと痛いし、どうせ掛かるなら他社に移ってみようかなってことでユーザーが逃げ出してしまうのを避けたいってことですね。ただ、どうしてもその分スマホ代自体を値上げすることになりそうなので、価格を抑えながら上手にやりくり出来るかが問題でしょうね。
・ユーモバイル、BlackBerry Classicを49,800円、BlackBerry Passportを64,800円で販売開始。現状ではマニア向けと言って良いBlackBerry(スマホの画面の下半分をキーボードにしたようなスマホ)なのですが、無制限サービスの利用者≒ヘビーユーザーと考えるとユーモバイルらしいラインナップと言えますね。BlackBerryはかなり興味がありますが、キーボードって元々は打ち難いキー配置にしているそうなので、どうせだったらキー配置も変えたら面白そうなんだけどな〜とぼんやり思っていたりします。まあ新しい配置が出てきたら覚え直すの大変だけどね(・ε・)
・ユーモバイル、MNP届出方式のサービスを開始。これは既に数社が実践しているサービスと同じもので、基本的にはMNPでSIMの切り替えを格安スマホ会社にして貰ってから発送する形になっているのですが、そうするとどうしても発送中の2,3日は電話が使えなくなっていました。これを解消する為に、予め新しいSIMを送って貰っておいて、届いたら会社(ユーモバイル)に電話で連絡してその時点で切り替えの処理をして貰うことによって繋がらない期間を無くすシステムです。これは他社もどんどん行っているのでこれからの標準になりそうですね。
・ユーモバイル、ケーズデンキ仙台太白店に「U-mobile MNPセンター」を設置。これで即日切り替えが可能な店舗が30店舗に拡大。年末までに50店舗くらいまでいっちゃうか?と思ってたけど少しペースダウン。最終的に年末に40店舗くらいですかね。
・ユーモバイル、回線数が前年同期比で約5.2倍の52万回線になったと景気の良い発表。ユーモバイルと言えば無制限のサービスが特徴なので、ヘビーユーザーも格安スマホへの移行を進めているといった形でしょうか。これは逆に考えると、大手3社からユーモバイル分だけでもかなりの人数が抜け出したって考えて良さそうですね。
・ビーモバイル、法人向けのプリペイドSIMのサービス開始。5GBで月額3,000円超なので決して安くは無いのですが、法人で使う分には安くなるのかな?法人向けになると大手は割引で販売をしてそうなので少し不思議ではあるのですが、回線を優先して割り当てるでしょうから少し高めになるのかもしれませんね。
・DMMモバイル、Liquid Z530を24,800円で販売開始。性能はP8 liteの性能を少しだけ下げて電池容量を少し増やしたような感じ。ただ、スピーカー部分は手で塞ぎそうなのが難点かな〜。それを除けば電池容量が大きい(素敵(。・_・。))こともあって好感触なのですが、フリーテルのMiyabiと比べると5,000円は高いので難しいかな?また、Zenfone2 Laserの金カラーと灰カラーの販売開始(灰色は元々あったっけ?)。みおふぉんでもそうなのですが、金色が今時の流行なのかな?伊達な感じをイメージでしょうか。
・みおふぉん、Zenfone2 Laserの金カラーの販売開始。限定で紫色を販売することになっていましたが、追加で金色も販売するようです。P8 liteの金色が意外と好評のようだったので金色も売ってみようか、って所でしょうか。これに銀色があれば金銀パールだったのにちょっと残念。 え?紫だからパープル!? と、それは置いておいて銀色ならクロムめっきでそれっぽい色になりますが意外と見かけないですよね。金メッキより高いって事は無いような気もするけど...メッキ厚が厚くなるからはめ合せの寸法管理が難しいのかな?一回り小さくしないときついのかも。(追記:)調べたらメーカーでは銀色の製品もあるようです、てへぺろ(゜-゜)。
・みおふぉん、「IIJmioえらべるSIMカード」を発売。これまではみおふぉんのサービスを使用する為には提携している店舗 又は ネット上でサービスを申し込む形だったのですが、ファミリーマートでも販売する形に。ただ実際の形式としては、SIMカードの代金を先払い(ファミリーマートで購入)して、ネットでSIMカードの種類を選択(注文)する形になるので、最初からネットで注文してしまった方が早いと言えば早いかも。11月23日までに申し込むとネット使用量が追加で500MB付いてくるのが利点と言えば利点。
・フリーテル、MIYABIのアップデートを実施。じんわりとスクロールをすると画面がカクつくのが人によっては気になると言われていましたが、今回のアップデートでは主にスクロールに影響するタッチパネルのタッチ検出を改善するアップデートのようです。応答速度と精度を上げたそうなので、スクロールの処理方法が原因で、一部の動作でカクカクが顕著になってしまう現象が緩和されそうですね。また、APN設定を1度行うと消せなくなっていたりといった細かい気になる仕様もアップデートで対応されているそうです。小規模な会社であまり人員を避けない筈ですが、ユーザーからの要望に対してなかなか早い対応と思います。ただ、サーバーがアクセスに耐え切れずにダウンしてメンテ中たそうで、その辺りで少し躓く感じが新興の会社らしい感じがしますね。
・OCNモバイルONE、新らしい4インチスマホ FLEAZ POP を13,800円で発売。LTE対応で1万円前半の価格の低価格機種。カメラ性能は500万画素に30万画素と本当におまけ程度なので、携帯性が良くてLTEならそれだけでOKという人向け。LTE対応の低価格機と言えば、他にはFREETELが11月16日から発売を予定しているPriori3、楽天モバイルが12月から発売予定のLiquid Z330とありますが、この機種が一番最初に出てきたLTE対応で1万円前半の機種ですね。CPUは1.2GHzなので他より早く、画面は他が4.5インチで本機は4インチと少し小さいのが特徴。
・モバイル4G/D、同社でのスマホの購入可能対象をTCNヒカリ対応プラン、ドコモ光対応プラン、フレッツ光対応プラン、TCNケーブルひかり対応プラン、ひかりdeネット対応プラン、コミュファ光対応プラン、ADSLパワーライン、フレッツADSL対応プランを契約していて、且つ、モバイル4G/Dを契約した(している)人のみに変更。理由は良く分からないですが、もしかしたら分割払いのあたりでお客さんと揉めたのかな?とにかく、一部の人以外には販売しない形になった訳で、普通に販売していたら会社側で凄く困った何かがあったような気がします。
・楽天モバイル、運営会社が12月1日よりフュージョン・コミュニケーションズ株式会社から楽天株式会社に変更。元々、楽天の子会社が経営していたのを親会社に移行するだけなので特に手続きなどはいらないとのこと。わざわざ会社を変更するのはてこ入れなのかな?楽天グループ内の利益調整と人事の調整なんですかねぇ。
・ユーモバイル、通信設備を11月9日に増強とのこと。理由も規模も分からない(とはいっても、そんな詳細は出せないでしょう)のでこれだけでは判断出来ませんが、回線が増強されるなら悪いことは無いでしょうし、ユーモバイルのユーザーさんなら良い感じですね。
・OCNモバイルONE、秋得セールを11月5日〜11月13日の期間で開催。内容は前回のハロウィンセールを少し変えたもののようです。パッと見、QUOカードが2,000円から3,000円に変更、くらいかな?
・ニフモ、月額+1,300円で電話掛け放題の「NifMoでんわ」のサービス開始。実際はかける専用のIP電話なので緊急電話(110番等)やフリーダイヤル、ナビダイヤルなど使えないところもありますし、ネット使用量も掛かります。IP電話基本料300円、電話代が1分8円程度と考えると1ヶ月に130分以上掛けてるような場合だと良さそうですね。尚、本サービス開始に伴うキャンペーンについては上記参照下さい。
・もしもシークス、月額3,980円のコースで電話代が10分100回までは無料だったのを改定して10分300回まで無料に変更。1日分は10分×10回程度になるので、1時間40分も毎日電話できる計算に。また、データ専用SIMで月額2,980円の「これでもかっ!!」のサービス開始。今までだとデータ無制限と言いながらも3日間で1.2GBの制限があったのですが、1日350MBの制限で午前0時に通信容量がクリアされる形なのが特徴。あれ?容量減ってるよね?とは思うのですが、どうやら低速になってもそのまま大量に通信を続ける人がいるようで、3日間1.2GBの制限に引っ掛かり続けたというクレームがあったそうです。でも99%の人は1日350MB以内という話で、1日350MB(月間だと10GB程度)のサービスを開始したとのこと。かなりニッチなサービスのような気もしますが、ネット回線費用を安く抑える為に有線を廃止して無線のみの人が結構いるのかもしれませんね。
・もしもシークス、Desire EyeとDesire 626を販売開始、お値段52,800円と29,800円。626は先着でドットビューケース付き。先日楽天でも626が発売されましたが、画面側に穴の開いたケースで穴から通してみた画面がドット絵のように見えることが特徴のケース(約4,000円)で、626は新製品だから少し高いけどP8 lite、Zenfone2 laserよりやや下のスマホ。これの高級機種版がEyeになります。5.2インチで手前のカメラが1,300万画素なのが特徴なので、Zenfone Selfieあたりをイメージすると近いです。ただ、お値段が+2万円くらい違うけど。
・ユーモバイル、音声SIMカード即日受渡店舗を新たに2店舗(東京都八重洲と名古屋市)追加。これで合計29店舗。このペースで増やしていくと年末までに50店舗くらいまでいきそうですね。目指せ○○店舗ー!みたいにやってるのかな〜。
・楽天モバイル、エディオンでの取り扱い開始。最初は豊田市から初めて拡大していくとのこと。自社のショップをじわじわ広げていく会社と、小売の大手と提携を結んで一気に広げようとする会社に分かれていますよね。楽天は既に有名なオンラインショップではありますが、オンライン取引が不慣れな層を実店舗を経由して呼び込むって考えもありそうです。
・フリーテル、MIYABIの2年間補償のサービス開始。4,000円追加することで、本体の補償料金が2回まで3,980円(-9,880円)、付属品が1回までですが割安(例:バッテリーパック500円)になるサービスです。バッテリーパックはまだ発売されていませんが、これが4,500円したりするなら入っておいた方が良いサービスになりますね。まあ、幾ら高めでもそこまではしないとは思いますが。
・楽天モバイル、3種類の新スマホと12月発売予定のスマホを公開。富士通のArrows RM02を29,800円で販売開始、Rが付くのが謎ですが、金色の独自カラーがあるから別品名?また、AQUOS SH-RM02を39,800円で発売開始。こちらは他社のSH-M02と比べてSSDが16GBから32GBへと容量UPしたもの(速度が同じかは不明)。また、他社ではまだ見ないDesire 626を27,800円で発売開始。位置取りとしてはHUAWEI P8liteに近いのですがバッテリー容量がちょっと少なくて掴み所の難しい製品。新製品価格なので時間が経てば少し安くなるかな?そして、最後に12月発売予定なのがLiquid Z330。12,000円でLTE対応ということなので、11月16日より予約発売開始されるPriori3 LTEとの対抗馬ですね。かなり限界までコストを削っている両者のどちらの方が使い勝手に優れているのか気になるところ。
・DMMモバイル、富士通のArrows M02を29,800円で販売開始。楽天だけは少し名前が違うけど、これでArrows M02の取り扱いは5社目ですね。因みに余談ですが、このスマホのようにIP防水対応のスマホでもお風呂場に持っていったりと積極的には濡らさない方が良いと思います。防水は理論的に大丈夫の筈でも品質のばらつきの点でかなり難しいし、IP試験は実際に試験してみるとふにゃららにゃなのでちょっと疑問があるのです。ただ、雨にちょっと濡れたり一瞬ぽちゃんした程度なら平気だと思うのでその点は良いと思います。
・フリーテル、Priori3 LTE と 極(きわみ) を11月16日より予約販売開始。価格は12,800円と39,800円。1万円強でLTE付きが売りのPriori3 LTEと、Ascend Mate7の対抗馬的な位置取りの6インチスマホ(ファブレット)。まだあまり数が出ていないMIYABIの量産も始まったばかりなのに生産キャパ足りるの(?−?な感じではあるので、最初は販売台数も数百台と少量かと思います。会社としては21.3億円の増資を受けて急成長しようとしているので、かなり無理をしているでしょうから心配な所ですね。
・OCNモバイルONE、Zenfone Selfieを37,800円で販売開始。自分撮りで5.5インチのちょっと大きさ気になるスマホですが、これで取り扱い3社目。上にもありますが、同価格の他社と比べてQUOカード2,000円分付いてくるのが利点でしょうか。また、50台限定でAscend Mate7を34,000円で発売。Ascend Mate7は他でも限定発売されているのですが、もしかして数量が安定しないのかな?それとも6インチで大き過ぎるので在庫を残したくないのですかね(?−?。
・楽天モバイル、Zenfone5(16GB)の機種の販売終了。Zenfone5は既に後継機の位置取りのZenfone2 laserがありますし、性能がやや低いZenfone5(8GB)と比べて400円しか差が無い状況で売っていたので、多めに余っていた在庫を処分したかったのではないでしょうか。じきにZenfone5(8GB)も無くなるかもしれませんね。
・DMMモバイル、AQUOS SH-M02を39,800円で販売開始。富士通のArrows M02と似た品名で近いスペックなので結構混乱することありませんか?やや割高な感じのする機種なので、使えば使うほど味が出てくるような”何か”を持っているかどうかが気になる製品ですね。
・みおふぉん、新しくZenfone2 laserの独自カラー(紫)を11月12日より発売開始。先着250名に8GBのSDカード(500〜1,000円程度)をプレゼント。また、富士通のArrows M02を10月29日より一括の場合29,800円で発売開始。Arrows M02は立ち居地が分かり易いスマホだと思っていましたが、各社一斉に発売開始してきましたね。
・UQモバイル、ネット使用量の余りを翌月持ち越しに11月1日より対応。これにより当サイトで紹介している会社の中ではユーモバイルを除いて全ての会社が余った分の翌月持ち越し対応になりますね。もっとも、ユーモバイルはどちらかと言えば無制限使用を売りのサービスにしている会社なので事情が少し違うかもしれません。
・ユーモバイル、音声SIMカード即日受渡店舗を新たに2店舗(東京都墨田区と調布市)追加。これで合計27店舗。最近あまり動きの見られないユーモバイルですが、実店舗の展開を広げる方に注力しているようですね。
・OCNモバイルONE、SIMカード到着後に切り替えの連絡をすることによって即時にOCNモバイルONEに切り替えられる「らくらくナンバーポータビリティ」を10月29日発送分より開始。これまでは契約してからSIMカードが届くまでの数日間はスマホが使えない状態だったのですが、SIMカードが手元に届いてから切り替えられるので切り替えの時に使えないのは困るわ〜という状況が無くなります。他社では既にみおふぉん、。また、OCNモバイルONEの場合にはSIMカード受け取り時に本人確認書類を提示することで、事前にWebで行っていた本人確認書類の提出が不要になります。
・OCNモバイルONE、即日受渡カウンターを新たにヨドバシカメラ・マルチメディア名古屋松坂屋店で開始。これにより、エディオン2箇所、ゲオ10箇所、ヨドバシカメラ6箇所になるので全国で合計18箇所のお店で加入手続きが出来るようになります。まだ18箇所と少ないのであまり目にする機会は無いかもしれませんが、せめて人口密度の多い箇所だけでも表に出て売り込みを掛けようって所ですね。OCNモバイルONE自体は数がやや少ないですが、他社も同様に実店舗での勧誘を強化していることを考えると、店舗が被っている箇所もあるとはいえ結構頻繁に「格安スマホ」が目に入る状況になってますね。
・もしもシークス、BlackBerry Passportを64,800円で販売開始。あまり聞きなれないBlackBerryですが、画面の縦を縮めて下にキーボードを付けたスマホを考えると分かり易いです。キーが小さ過ぎて打てないんじゃない?となるのですが、フリップ入力を最近になって使うようになるまでローマ字入力していた私としては「やれないことは無い」感じです。とはいえ、あまり出回ってないということがネックなのでマニア向けの一品。そんなスマホをあえてラインナップに加えてくるのが”もしもシークス”らしいと言えるでしょうね。因みに、これより安価なBLACKBERRY LASSICも扱っていたのですが既に発売予定台数に達していて現在購入できません。黒苺ファンが結構いるってことかも。私も正直少し気になります。
・ニフモ、富士通のスマホArrows M02の発売日を10月29日と発表。おサイフケータイで防水・防塵、有機ELが特徴で他はボチボチなスマホ。よくよく考えたら防水・防塵=熱が篭る、だからCPU性能とか上げられないのかも。性能抑える=冷える=電池長持ち(メーカー曰く3日持つ)なので理屈は合いますね。と、話はそれましたが既にビッグローブが先手をうって販売開始したので追撃の形になっちゃった一品。でも高級機種ではないので出る早さ勝負とは言い難いので別に問題ないっぽい?
・ぷららモバイルLTE、ぷくぽく調査ではかなり満足度の高いHUAWEI P8 liteのお兄さん P8 max の取り扱い開始。64,770円(税込み)。6.8インチなので既にスマホではなくタブレットの為ここでは詳細は書きませんが、他社ではまだ扱っていないようなので記載しました。
・ビッグローブ、取り扱い端末追加。限定アクアブルー(ビッグローブ色?)のZenfone2 laser、Zenfone Selfieを37,680円、Arrows M02を33,120円。スマホ代は全て2年間分割で合計金額です。特に事前の告知らしいのも無く、でも念の為にと調べたら新製品なのにこっそり追加されていたので見付けて吃驚なのがこれら3機種です。他でも記載がありますが、Zenfone Selfieは自分撮り用に手前のカメラが高画質になったちょっと大きなスマホ、Arrows M02はこの価格帯で珍しくおサイフケータイに対応している反面、その他の性能はやや捉え所の難しい有機ELな防水スマホです。Arrows M02はニフモが前機種のM01を在庫処分価格で販売していていまして、「さあ月末から売るぞ〜!」となっていたような所に先手を打って発売したような印象ですね。
・OCNモバイルONE、新しいgooスマホ4としてシャープのSH-M02を38,800円で販売開始。ただ性能表を見ると3万円のgooスマホ3(ZTE Blade S )の方が良さそうな気すらしてきますが、おサイフケータイ機能付きで4万円以下というのが珍しいところ。あとは防水有りが特徴らしい特徴かな。私はあまり外出先でカード決済をしないので分からないのですが、お財布に小銭があるのが邪魔な人には良いのかも。財布は大量のカードで膨らんでしまうので小銭なんて入れる場所が無いッ!というのもあるのかもしれませんね。ポイントカードあり過ぎだよね...捨てると使うし難しぃ。
・ニフモ、iOS用の「NifMoプリント」のアプリ提供開始。元々はAndroidのアプリであったのですが、専用アプリで撮った写真を月額380円で何枚でも印刷可能(但し、1発送につき100枚迄で120円掛かるのと、同じ写真は焼き増し料で1枚10円発生)のサービスをiPhoneでも使えるようにアプリ作りました!って話です。実質、最低でも500円掛かる訳なので、コンビニプリントが30円と考えると1ヶ月に20枚とか継続的に写真をプリントするような方であれば良いのかも。ただ、そこまで頻繁に写真を撮る人であればスマホではなく専用のデジカメ持っていそうな気も....子供の行事に撮りまくるのでかなり使うんだ〜って人が意外と多いのかな(?−?。
・みおふぉん、台数限定でAscend Mate7 40,800円で販売中。 トップページから探すとなかなか見つからないと思うのでリンクだけ貼っておきます。こちら
・マイネオ、11月19日より富士通製Arrows M02取り扱い開始。また、au VoLTE対応SIMも同時にサービス開始。既存ユーザーがau VoLTE対応SIMへの切り替えは2,000円。格安スマホは音声通話分の料金が高い場合だとあまりお得とは言えないのですが、音声の追加オプション的な存在のVoLTE対応によってどのような利点をユーザーに提示するのかがちょっと分からないですね。もしかするとau独自仕様の3GよりもVoLTEを利用した方が便利で結果的に安くなる当てでもあるのかな(?−?。
・楽天モバイル、自社専門ショップとして10月22日に「楽天モバイル 名古屋栄店」(愛知県名古屋市)、また10月29日(木)に「楽天モバイル 銀座店」(東京都中央区)を出店。開店記念で、開店初日から4日間の各日、「楽天モバイル 名古屋栄店」で「楽天モバイル」を申し込んだ先着20名の方は2016年1月度分まで、「楽天モバイル 銀座店」で申し込んだ先着20名の方は2016年2月度分まで、通話SIMもしくはデータSIMの月額料金が無料。名古屋栄店では追加で、10月22日(木)と23日(金)の2日間に「楽天モバイル」を申し込むと抽選で各日2名に、10月24日(土)と25日(日)の2日間は抽選で各日4名に、「honor6 Plus」 or 「Xperia J1 Compact」のいずれかをプレゼント。名古屋か山手線周辺に住んでいる人で楽天モバイルにする予定があった人であれば、通常だと初月無料が3ヶ月程度無料になって4,5万円するスマホも当たるかも?ですね。専用ショップとなるとある程度のスマホの品揃えが必要になる訳ですが、楽天モバイルは扱っているスマホの種類が格安スマホの中でもトップクラスで多いのでやり易いのかもしれませんね。
・UQモバイル、11月迄に上新電機のジョーシン店舗の全店で即時開通が可能に。他にも15社と提携していて既に500店舗以上が対応。店頭での取り扱いをかなり広範囲で手広く扱っているので電気屋さんをよく眺めてみるとお目にする機会は多いかもしれませんね。
・ユーモバイル、ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町店において音声SIMカード即日受渡可能に。これにより関東で17店舗、全国合計で25店舗において音声SIMの即日受渡可能。殆どが首都圏ではありますが、ユーモバイルでも店頭での手続き可能な範囲を広げていってますね。
2015年10月
・DMMモバイル、11月19日より留守番電話と割り込み電話のサービス開始予定。金額は300円/月と200円/月。他社でも大半の会社が既に留守番電話と割り込み電話(キャッチホン)に対応しているので、DMMモバイルも対応することによって未対応の会社の方が全体の1/3くらいになりますね。メール等で用件を伝えられる状況ではあるので、追加料金を払ってでも必要なサービスでなのかは若干疑問が残りますが、メールが苦手だったり、離れた場所にいる身内の声が聞きたい人もいるでしょうからその配慮でしょうか。
・みおふぉん、ビックカメラで扱っている「BIC SIMカウンター powered by IIJ」においてSIMカードの再発行、サイズ変更、追加発行の対応開始。その記念として10月30日迄の期間でSIM変更等の手数料が1,000円(-2,000円)になるキャンペーン実施中。格安スマホ=ネットで手続きという印象が強いのですが、最近はみおふぉん含めて数社が他社と協力して店舗で処理できるようなシステムを作り始めていますね。ネットだけだと限界があるので、もっと幅広い人にも使って貰おうと実店舗でも呼び込もうという考えでしょうか。
・ニフモ、10月下旬にArrows M02を33,334円で発売予定。Arrows M01を在庫処分のような価格で販売しているので新製品でも出るのかな〜と思っていたら、やっぱり新製品を発売するからのようです。尚、Arrows M02は4.5インチから5インチになってメモリを強化、CPUやカメラ性能は抑えつつ、防塵・防水・有機ELにコストを振り分けた感じですかね。何故かバッテリー容量は少し減ってます...。P8 liteあたりと比べると「ん〜」となりますが、ソフトウェア周りで幾つか親切さが見受けられるのが特徴。
・DMMモバイル、料金改定有り。データSIMが安くなったのか〜とのほほんと見ていたのですが、通話SIMでネット使用量3GBが1,500円/月(-50円/月)に変わってました。最近は他社の割引が増えてきたので「最安値」さをもっと前面に押し出そうという作戦でしょうか。尚、5GBとかも変わってるかな〜と思いましたがこちらは据え置きみたい。
・OCNモバイルONE、新スマホONETOUCH IDOL 3を発売。39,800円で5.5inch画面のちょっと大き過ぎるスマホ(ファブレット)。さくっと性能表を見たところ、フルHDなのが特徴で後は必要十分な感じ。Zenfone Selfieと似たような構成です。片手での操作を犠牲にして大画面化している製品なので人を選びそう。電話に出るときに上下を入れ替えなくても使えるって話なのですが、電話に出る前に誰が掛けてきたかを確認する時って数字を読もうとするからどのみちひっくり返すような...?なになに、自動で上下が入れ替わるらしいので大丈夫という話ですが、スマホの先端を水平より下に構えたりすることもあるので、文字を読もうとしたら反転しないかちょっと心配。それなので効果の程は謎ですが、音声を拾いやすいのが利点なのかも。
・楽天モバイル、新スマホZenfone Selfie発売。37,800円で5.5inch画面のちょっと大き過ぎるスマホ(ファブレット)。さくっと性能表を見たところ、フルHDなのが特徴で後は必要十分な感じ。決して悪くは無いけど、片手での操作を犠牲にして大画面化している製品なので人を選びそう。自撮りを意識して前面カメラの解像度を上げたので、写真写りを大きな画面で確認したいッてことかも?
・フリーテル、スマホの新機種を発売。SAMURAI MIYAABI(雅)は19,800円で潤沢なメモリと無難なCPUを搭載した割安スマホ。但し、量産試作から1ヶ月しか経っておらず、量産開始してから間もなく中国の国慶節(日本で言うとゴールデンウィークのようなもの)が始まったので出荷数が整っていおらず各地で売り切れ中。本格的に稼動するのは10月中旬からだと思われますので、最低でも10月末くらいまでは数が揃わないと思います。まだ正式なレビューは無いのだけど事前情報はこちらの「FREETEL 雅の事前情報をチェケラッ!!(*'-^*)ρミ☆」をどうぞ。
・フリーテル、スマホの新機種を発表。前作のPriori2は1万円前後の価格にする為に変わった仕様になっていて癖があり賛否両論であったものの、低価格なので一部に根強い人気がありました。その後継機のPriori3 LTEを12,800円で発売するとの事。やや貧弱なメモリ(メイン1GB,データ8GB)ですが、LTE対応で12,800円はなかなか。前作のPriori2で色々と議論が沸いた画面の2分割構造(平面での操作性に些か難有り)が1枚構造に変わったかどうかが気になりますね。あとはAndroid5.1対応ですので、「新しいOS=重いの法則」を考えると最小限の性能で纏めてあるこの機種で大丈夫かな?というのが心配なところでしょうか。詳細はFREETELのサイトでどうぞ。
・フリーテル、「SIM for iPhone/iPad」を10月9日より発売。App Store使用時(アプリダウンロード)のパケット通信料が無料のFREETEL SIM。ですので、iPhone使いの方はネットの使用量が若干浮くかも(私のスマホはAndoroidですが、状況は似たようなものと推測すると、月の使用量の大体1割程度削減出来そう)。名称からしてかなりiPhoneユーザーを狙ったサービスで、特別優待仕様ですね。乗り換えの波に上手く乗ってやろうッというのをひしひしと感じます。もう名称がそれ過ぎます。
・ユーモバイル、スマホでUSEN(音楽聴き放題サービス)とネット使用量無制限SIMを合わせたUSEN MUSIC SIMのサービス開始。今までが2,730円/月だったのが+250円(通常490円)で使用可能。YouTubeとか色々なところで音楽は聴けますが、CMが入らなくてある程度のジャンルを絞って聞けるのが売りみたい。私は聞きながらあるかないから良くわからないけど、お店で良くかかっている印象がありますね。
・ビッグローブ、3GBのプランを200円値引きして1,600円に。他社に対して少し高かったのが難点でしたが、同価格帯まで落とすことによって逆に他社と比べてセキュリティソフトの無料分や一部WIFIが付いているなど、一気に魅力的になってきましたね。
・ビッグローブ、月額650円で60分間の通話を無料にするサービスを開始。半額ソフトを使っても1分間20円する為、毎月の通話時間が40分以上は必ずあるな〜という人にはお得ですね。
・イオンモバイル、IIJmio(みおふぉん)が新たに参入しており、ネット使用量を1GB追加を24ヶ月、無料通話600円/月を6ヶ月追加するキャンペーン実施中。但し、イオンのサイトには載っていないのでお店かみおふぉんのサイトで確認して下さい。
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最終更新日:2016年04月27日